(5月27日更新)

先般新型コロナウィルスが全国に蔓延し、4月8日7都府県において「緊急事態宣言」が発令され、4月17日その発令範囲が全国に拡大されました。

そのため、新型コロナウィルス感染拡大防止のための所管庁の要請を受け、マンション管理適正化診断サービスの取り扱いについて、下記の方針で対応することといたします。

ご不便をおかけすることとなりますが、何卒趣旨をご理解の上、ご了承をお願い申し上げます。

診断申込受付について

原則として、従来通り日管連事務局にて受付いたします。
ただし、診断実施にあたっては以下の通りと致します。

受け付けた診断依頼に基づき、従来通りのスケジュールで担当する診断マンション管理士を決定しますが、診断業務の実施は6月1日以降となります。

緊急事態宣言が終了した地域においても、管理組合等関係者への感染拡大を防止する観点より、終了後即診断業務を行うこととしていないこととしております。

ただし、加入されている保険契約の満期日が近い等緊急を要する場合は、別途相談させて頂きますので、その旨申し入れ下さい。

また、診断を延期させていただくマンションの前保険契約が日新火災海上保険㈱であり、診断業務の実施が制限されている時期に保険満期を迎える場合も、別途相談させて頂きますので、その旨申し入れ下さい。

本件に関し、ご不明な点がありましたら、日管連事務局までご照会下さい。

よろしくお願い申し上げます。

 

マンション管理適正化診断サービス 新型コロナウィルス対応について(解除後)