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平成20年4月17日、事務所が移転しました

連絡先等

日本マンション管理士会連合会 事務局
〒101−0021 東京都千代田区外神田1−1−5  昌平橋ビル3階
               (首都圏マンション管理士会内)
電話:03−3256−6400
FAX:03−3256−6432
ホームペジアドレス:  http://www.nikkanren.org/
メールアドレス:  info@nikkanren.org

最寄り駅: JR秋葉原駅 電気街口
       銀座線 神田駅 6番出口
       千代田線 新御茶ノ水駅 B2出口
       都営新宿線 小川町駅 A3出口

[新事務所地図]
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日本マンション管理士会連合会の事務所が移転します

会長挨拶

事務所移転につきまして
関係者の皆様へ

平素は、日本マンション管理士会連合会にご支援・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、諸事情により別記に記載のとおり事務所を移転することとなりました。
事務所移転先である首都圏マンション管理士会様には、ご協力に感謝申し上げるとともに、将来においては、関係者の皆様に日本全国のマンション管理士会の統一団体として確かな評価をいただけるよう、独立事務所にて法人化組織での運営を検討しておりますので、引き続きご支援いただきますようよろしくお願いいたします。
皆様には事務所移転に伴いご不便をおかけする事の無いように、業務を進めて参る所存でございますので、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

日本マンション管理士会連合会 会長 伊藤茂忠


事務局長挨拶

関係者の皆様
事務所移転に関するお知らせ

日本マンション管理士会連合会の事務所は、このたび下記の通り移転することとなりました。
事務局といたしましては、皆様には移転に伴うご不便をおかけせぬよう、万全を尽すつもりでございます。
新事務所はJR秋葉原駅から徒歩5分程度の交通至便の地であり、また、近くには神田明神もございます。
お近くにおいでの際は、是非一度お立ち寄りくださるようお願い致します。

日本マンション管理士会連合会 事務局長 村上民夫


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新事務所の見学レポート(4月7日)

4月7日(月曜日)の午前中、新事務所となる昌平橋ビルを見学に行きました。

[御茶ノ水駅] [聖橋]
JR御茶ノ水駅 聖橋より新事務所方面を望む

[外観] [室内]
昌平橋ビル外観(昌平橋より) まだ工事中の新事務所

[神田郵便局] [中央線]
事務所正面には神田郵便局が見える 窓の外を中央線が走っている


おまけ
事務所脇の昌平橋側は小さな公園になっていました。
説明には「千代田区町名由来板」として次のように書いてあります。
[神田旅籠町] 神田旅籠町
 この周辺は、かつて神田旅籠町と呼ばれていました。
 昌平橋の北側にあたるこの地は、中山道の第一の宿場である板橋宿、日光御成街道 の宿場町である川口宿への街道筋として、旅籠が数多く立ち並んでいたため、「旅籠 町」と呼ばれるようになったと伝えられています。
 江戸幕府は、五街道のなかでも、遠く京都に通じる東海道と中山道の整備にとくに 力を入れていました。また、日光御成街道は将軍が日光参拝の際、必ず通った街道 で、現在の国道122号にほぼ相当します。こうした二つの重要な街道の拠点となる町 が旅篭町だったのです。
 しかし、天和二年(1682)に江戸で大火災が起こります。浄瑠璃や歌舞伎でも有名 な「八百屋お七」の大火です。もともとあった旅篭町はこの火災で類焼し、北側の 加賀金沢藩邸跡地に替地を与えられました。そして元禄七年(1694)には、浅草御門 の普請のため、馬喰町・柳原周辺の町が代地を与えられ移転しています。これを機に 旅篭町にも一丁目と二丁目ができました。さらに、明治二年(1869)には、昌平橋と 筋違橋の北側にあった幕府講武所付町屋敷が神田旅篭町三丁目と改称されました。
 さて、旅篭町の由来となった旅籠ですが、幕末のころにはほとんど姿を消していま す。『諸問屋名前帳』によれば、嘉永(1848〜1854)のころまで残っていた旅籠は、わ ずか一軒だけとなり、代わりに米や炭、塩、酒を扱う問屋が増えていったことがわかり ます。街道筋の宿場町として誕生した旅篭町は、その後、活気あふれる商人の町とし て成長をとげたのです。

<報告 hirayama>

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