平成28年度に実施された国土交通省補助事業「マンション管理適正化・再生推進事業」に関する事例が、国土交通省HPへ公開されました。

8つの事例が紹介されており、日管連会員会所属のマンション管理士が取り組んだ事例は、3つ紹介されています。

  1. 管理会社提案の議案がそのまま総会に上程される等、主体性を欠いているマンションにおいて、マンション管理士の「理事」就任による管理適正化、機械式駐車場リース化による修繕費抑制等を行った事例
  2. 分譲以来管理組合が機能せず世話人役による運営が行われてきたマンションにおいて、マンション管理士の「副理事長」就任による管理適正化、管理組合の予算状況を考慮した3パターンの長期修繕計画の策定に取り組んだ事例
  3. 特定の区分所有者が議決権割合の6割を有し、管理組合も機能していなかったマンションにおいて、少数持分に配慮した決議要件の見直し等を行った事例

詳しくは、下記リンクをご参照ください。

国土交通省 平成28年度マンション管理適正化・再生推進事業の取りまとめについて